房総の祭礼
白浜町滝口−しらはままちたきぐち−
千葉県南房総市白浜町滝口
下立松原神社しもだてまつばらじんじゃ
洲崎神社 【地区】南房総市白浜町滝口
【社格】
【祭神】天日鷲命
(あめのひわしのみこと)/天照大神(あまてらすおおみかみ)/高皇産靈神(たかみむすびのかみ)/天太玉命(あめのふとだまのみこと)/大麻彦命( − )/他一四柱
【例祭日】8月1日
【縁起】創建は神武天皇元年。源頼朝公、里見氏の崇敬厚く、徳川氏からも御朱印地(朱印状をもって下付された土地)を受けていた。
【備考】
(みどころルートマップ:八幡祭礼マップ作成委員会発行参照)
白浜町滝口(下立松原神社)サイト内リンク
縁起種別写真
境内写真
駐車場にある梅の花。
神橋です。
道路脇すぐにあります。
下立松原神社の由緒です。
神橋を渡ってすぐに、崖崩れが発生した箇所があります。
通行の際にはご注意を。
駐車場正面に階段があり、それを上ると一の鳥居が見えます。
この石塚には、ここから先は神域だから、下馬しなさい
とか注意書きが書かれています。
一の鳥居です。
下立松原神社は、とにかく広くて、階段が多いです。
一の鳥居の後ろにある階段も結構あったりします。。。
それを上ると鬱蒼とした木々が覆い被さって来て
いかにも神域という雰囲気が漂ってきます。
二の鳥居の前には、戦没者の慰霊碑などがあります。
二の鳥居
左右にある石灯籠です。
大きくて、大変立派な石灯籠です。
年号が刻銘されています。
正面からだけでなく、石灯籠や鳥居、狛犬は
ぐるっと上から下まで見て見ると、何かしらの
情報があります。
私はつい癖で、ぐるっとなんでも廻ってしまうのですが
神様にしたらいい迷惑ですね。。。
二の鳥居を抜けると、拝殿まで長い参道が続きます。
本当に広い神社なんです。
地元に住んでいて、こんなに広い神社があるなんて
知りませんでした。
八幡神社以上にもしかしたら広かもしれません。
社務所です。
下立松原神社の神事についての由緒です。
とても有名な神事です。
ここの神様は、狩が得意なのです。
拝殿の階段。
石灯籠。
↑この狛犬とても古い狛犬です。
姿形が、よく見る狛犬とちょっと違うと思いませんか?
私達がよく目にするのは、江戸後期ぐらいのものが
多いのですが、これは江戸前半の狛犬です。
見に行った方がいいですよ〜。
拝殿正面。
狛犬。
子どもの狛犬がいます。
正面左の狛犬。
ちなみに狛犬もちゃんと阿吽があるって知ってました?
って、どこかで解説したかな??
拝殿軒下。
下立松原神社の拝殿は、他の神社の拝殿と違って
建物自体の高さがなく、
全体にずっしりと安定した印象を与えます。
中もちょっとだけ失礼してしまいました。
さすがに、神鏡があるあたりは
畏れ多くて撮れません。
軒下木鼻。
蟇股。
手挟。
懸魚。
本殿を斜めから。
軒下の欄間にはたくさんの彫刻が施されていました。
すごく、立派な神社なんだな〜と実感。
本殿懸魚。
正面右脇。
正面左には壁画を納める建物があります。
この建物も大変立派です。
額とかも細かかったし。
神社の由緒を記した壁画が納めれているようです。
加工がうまくいきませんでしたが、
軒下の木鼻は獅子です。
ずら〜っと獅子が見張っています。。
なんなんだろう・・・???→
気になったので撮影。
こちらに神輿が納めれているようです。
でっかい鯉がいる!
駐車場正面にあります。
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